2020年10月04日

ORAライセンスセミナーを開催しました

10月はハロウインの月ですね。足・爪お手入れ専門店・ポドの窓はハロウイン仕様にしてみました。

ドイツには「オートニクシー」と言う、巻き爪のケア器具の種類が豊富にあります。
その中の一つ『ORANagelespange』(オーラナーゲルシュパンゲ)、インストラクターの資格を2017年に取得しました。昨年より毎年ライセンスセミナーを開催しております。
昨日は3回目の開催。場所は兵庫県芦屋市にある、「ドイツ式フットケア&巻き爪専門サロン Jardin(ハルディン)」さんにて開催しました。
http://jardindin.juno.weblife.me/pg255.html

コロナの影響などもあり、今回は一人参加でしたが、2人のインストラクターでじっくりと指導が出来ました。
今回も足モデルで2本のワイヤーを、自分の爪にかけていただきました。

こちらが右足の母趾の爪にかけた写真IMG_9629.JPG
*こちらは最終の爪の長さの仕上げはしていません

こちらは右足の第3趾の爪にかけた写真
IMG_9616.JPG

ORAシュパンゲはこのようにどの爪にもかけることができ、爪を強く引っ張りすぎず、優しく爪の巻きを補正してくれます。

実は私の右足第3趾の爪は、百貨店靴販売の仕事の時にできた巻き爪です。仕事で長時間立ち仕事、その上ある程度おしゃれな靴や、そこのブランドの靴を履かないといけなく、少し無理をして履いていたこともありました。たまに痛みがあり、気にはなっていたのですが、痛くなると爪を切って、そのまま過ごしていました。
こちらがその頃の写真です。
IMG_8740.JPG

結構爪が巻いているのがわかると思います。

それからORAシュパンゲの技術を取得し、ワイヤーをかけていただき、少しは痛みが出にくくなったのですが、なかなか改善しておりませんでした。
その頃の写真がこちら
IMG_4064.JPG
爪の色も少し変色しております。

そして「爪病変大辞典」の著者アンケ・ニーデラウ先生の一言、「足長が短い靴を履いているのでは?」。
それからもう少し足長のある靴に替えて靴を見直し、足の保湿ケアもして、現在の状況まで綺麗になりました。
IMG_9614.JPG

ここまで改善するとあともう一歩という感じです。(それで今回ワイヤーを掛け直していただきました)

ORAシュパンゲはあらゆる爪に対応できる素晴らしい技法で、私も大好きな巻爪ケア器具の一つです。
お店のメニューにも取り上げて居りますので、巻き爪を改善したい方へお勧めします。

ただし、ケア器具だけでは結果は出ません。
私の爪のように、定期的なフットケア、正しい靴、足の保湿と運動のケアは必要です。
お店ではそのあたりもちゃんとアドバイスをさせて頂きます。
自分が体験したからこそ、巻き爪でお困りの方の気持ちが良くわかると思っております。

朝晩が涼しくなり、乾燥しやすくなりました。秋に向けてしっかりと足のお手入れと、靴を見直してみてはいかがでしょうか?

ライセンスセミナーは来年また開催予定です。
コロナが落ち着いたら、出張でライセンスセミナーを開催も出来ます。
ライセンス取得にご興味のある方はご連絡下さい。

また、11月5日(木)20:30〜オンラインで、「ORAシュパンゲオンラインセミナー(導入編)」を開催予定です。
こちらのセミナーはどなたでも無料で参加出来ます。
(事前にzoomアプリが必要となります)
ご興味のある方ご連絡下さい。

💌 ahinocare.podo@gmail.com


快適な靴と足 WOHLTAT(ヴォールタート)
SHOP 足・爪お手入れ専門店・ポド
藤井 恵
http://www.eonet.ne.jp/~wohltat/
posted by なぁ〜さん at 00:51| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする