2021年03月31日

3月のポド

お店前の桜は満開を迎え、桜に癒されています。明日から4月、また新しい月の始まりです。
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3月のポドは【びわこと100号】で新規のお客様が増えました。😃 昨日びわこと編集部の方が打ち合わせにご来店。5月にまた新しい企画で掲載予定。とても楽しみですです。(5月はお店がオープンしてちょうど2年になります)
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3月の施術は巻き爪のケア、爪切り、タコ、魚の目のケアでした。その中でも一番多かったのが、魚の目のケア。ず〜っと気になっていたけど、なかなかケアするところがわからなかったり、お店は知っていたけどなかなか行く機会がなかったなど、、、、、
ちょうど【びわこと】にフットケアの情報が掲載され、それでご連絡いただく方が多かったようです。


このブログをお読みの方は、タコと魚の目の違いってわかりますか?(多分靴や足の業界の方はご存知だと思います)
タコは医学用語で【胼胝(ベンチ)】、魚の目は医学用語で【鶏眼(ケイガン)】です。

小さい頃に「ペンタコ」ってできたことないですか? 私は鉛筆を握りすぎて、よく指にタコができていました。そのように皮膚の表面に摩擦でできるのがタコです。
では魚の目は?名前の由来は魚の眼、鶏の眼のような形をしているからそのような名前になっているようです。先ほどのタコとはでき方が違って、その部分に強い圧がかかると、皮膚の中の方へ硬くなるのが魚の目、鶏眼です。皮膚の中に硬くなるので痛みを感じます。

魚の目は足裏だけでなく、足のゆびの上や、足ゆびの間(趾間(シカン))にもできます。やはり足に合ってない小さい靴を履いたり、逆に大きい靴を履いたり、爪先が細い靴やヒールが高い靴でもなりやすくなります。
その他にも足横のアーチや土踏まずのアーチが落ちてきたり、足ゆびの問題でできることもあります。


先日ご来店されたお客様の施術例です。
こちらが施術前の写真。4番目のゆびと5番目のゆびの間に魚の目ができていました。
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小ゆびの魚の目は厚くなり、痛みがあります。

こちらは施術後の写真です。
綺麗に魚の目は取れましたが、ちょっと周りの皮膚が白いのがわかりますか?
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コロナ感染者の増加で、緊急事態宣言が出され、外出を控えてお店になかなかご来店できませんでした。それでバンドエイドでその部分をカバーして靴を履いていたそうです。そのため皮膚がふやけてしまって、なかなか綺麗に取れませんでした。
でも痛みがなくなり、帰りはとても気持ち良かったそうです。

2013年からドイツ式フットケアを受けていただいていますが、初めて受ける時は足の裏にもたくさんのタコや魚の目があり、痛みが強かった方です。
初めて受けた時の感想を聞くと『痛くて歩けないくらいの魚の目ができているといつも専用のテープを貼って我慢していました。初めて施術を受けて足をつけた時の「全く痛くない❣️」という感動は今でも忘れません。』と言われます。


足が気持ちいいと、気分的に幸せになりますね。ちょうど桜の花見をしている気分になります。


足・爪お手入れ専門店・ポドでは、足のトラブルを改善することはもちろん、施術中には靴と足のアドバイスもしております。
「快適な靴と足」で4月もより良い日々を過ごしましょう😃💕

快適な靴と足 WOHLTAT(ヴォールタート)
足・爪 お手入れ専門店・ポド
上級シューフィッター & フスフレーゲマスター
藤井 恵
E-mail: ashinocare.podo@gmail.com
HP: http://www.eonet.ne.jp/~wohltat/podo.htm



posted by なぁ〜さん at 07:00| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする