2021年05月12日

スニーカーの靴ひもの穴

 気持ちのいい深緑の季節になりました。新型コロナウイルス感染症の増加と緊急事態宣言も延長され、まだまだ緊張感が高まりますが、こういう時はちょっとお散歩で気分転換もいいと思います。
そういう私ですが、全くと言っていいほど運動をしておりません。😔 その上オンライン、車の移動が多くなり、歩くことが少なくなっており、体も硬くなっている感じです。月に一度は彦根の「ボディケアネネ」さんで体をほぐしていただいておりますが、日頃の運動も大切だと思います。
昨年作成した「足・爪 お手入れ本」でもストレッチなどご紹介しておりましたが、なかなか毎日となると大変ですよね。

先日オンラインのドイツ語講座で、「健康とスポーツ」のこのカテゴリーを勉強しました。「いかに自分自身は運動していないのだなぁ〜」と思うことがあり、最近休みの日は30分ほど歩くように心がけました。(と言っても連休明けからだからまだまだほんのちょっとですが😅・・・・)

 歩く人を見ていると、足元はやはりスニーカーが多いですね。私もそうですが、スニーカーは一般的にスポーツ用というより、「日常気軽に履けて楽ちん」という印象が多くの人にあるようです。
先日巻き爪でご来店のお客様から「スニーカーを履くと痛くないし、楽だし」と言われました。確かに楽なのですが、スニーカーもいろんな用途があり、それに応じて履く事も大切だと思いますし、革靴でも楽な靴もあります。
でも両方に言える事ですが、スニーカーも革靴もズック靴でも紐が付いている靴は、ちゃんと正しく紐を締めないと、楽でも足を守ることはできません。

それから正しく靴ひもをむすぶ事も大切ですが、まずはきちんと紐の穴を使う事も大切です。
よく見かけるのがスニーカーの足首辺りの靴紐の穴2つ。ここを使ってない方をよく見ます。

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ここを使うと足首をしっかりと安定させることができて、より歩きやすくなります。

わかりにくいと思うので、今回はこの穴の正しい使い方のご紹介をいたします。

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まず下からこの穴に紐を通します。

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次にこのように上からもう一つの穴に紐を通します。

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ループになった紐のところに、反対の紐を通します。

靴を履いたら、つめ先をあげて靴のかかとを「トントン」。靴のかかとと足のかかとをきちんと合わせて、つめ先の方から靴ひもをたぐり寄せて、靴ひもを結ぶと足首が安定して、歩きやすくなります。
ポイントは、つめ先をあげて『トントン』、足の甲部分はしっかりと紐をしめることです。👍


今月のポドニュースにも掲載しましたが、靴のひもは正しくしめて歩くと、足が安定して、運動効果も上がります。
ぜひ「正しい靴ひもの結び方」で、快適なお散歩を楽しんでください。
(ポドでは「正しい靴ひもの結び方」のパンフレットをお渡しして、指導もさせていただいております。お気軽にお尋ねください。)

本日12日、足・爪 お手入れ専門店・ポドは2周年を迎えました。
明日木曜日は営業日となり、3年目スタートの日を迎えます。
これからも地域貢献と皆さまの足を守ります!😃

5月は2周年記念イベントも開催しておりますので、ぜひご利用お待ちしております。


快適な靴と足 WOHLTAT(ヴォールタート)
足・爪 お手入れ専門店・ポド
上級シューフィッター & フスフレーゲマスター
藤井 恵
E-mail: ashinocare.podo@gmail.com
HP: http://www.eonet.ne.jp/~wohltat/podo.htm

posted by なぁ〜さん at 11:41| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする