2017年02月03日

暦の上では春

明日は立春を迎えます。暦の上では春ですが、まだまだ寒い時期ですね。
新年は天気も良く、暖かい日々で、のんびりと過ごさせていただきました。仕事モードになかなかなれずに、ぼちぼちと仕事をした1月でしたが、先週の土日名古屋で開催された「第13回日本整形靴技術協会学実大会 愛知退会」に出席してきました。
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昨年の大阪大会では演題発表をさせていただきましたが、今年は発表せず聴くことに専念しました。いろんな方の発表を聞くと、「こんなこともある、あんなこともある」といろんなことに気づかさせられます。来年は京都大会。地元関西なのでまた演題を発表してみようかと思います。

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新年は明けましたが立春を迎える明日から新しいことが始まる予感がします。
今年もいろんなことを吸収し、発信できたらと思います。
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2017年01月11日

鏡開き

年が明けて11日。今日は「鏡開き」の日ですね。
お正月にお供えしていたお餅をいただく日です。神仏に感謝して、無病息災を祈ります。
夕方の勉強会の後懇親会で、おぜんざいをいただけるようで楽しみです。

今年は年始からのんびりした仕事のスタートで、まだまだリズムがうまく取れてない感じです。
昨年後半の活発な活動の影響か?そんなことを考えておりますが、要は「リラくま」になっているようです。
そんな今年は焦らずに、じっくりと仕事をしていこうと思います。

今年も皆様にとってより良い一年になりますようにお祈りをして、ありがたくお餅をいただきます。

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2017年01月04日

シューフィッターイタリア視察 ミラノ編

旅もあっという間、最終のミラノの視察です。

朝から「MODA PELLE」へ行き、靴、革小物関係のトレンドについて学びました。
以前アパレル会社で仕事をしている時から、この本は興味深く読んでましたが、実際にここに伺えるとは夢にも思っていなかったので、ワクワク気分でお話を聞きました。2018年までのトレンドが聞けて先が見れた気がしました。
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パンプスの形をした椅子はとても綺麗でした。

昼食のご飯ペンネはなかなかの味でした。
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その後バスで移動。雨が降り出し、おまけに予定していたメーカー様に不幸があり、急遽予定を変更。
でも紳士靴のお店に伺って、工程や、お店の商品が見れてとても良かったです。
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最終日はミラノのカジュアルなレストランで打ち上げ。ミラノ風カツレツと、ドリア。
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普段料理で気楽にワインで乾杯でした。
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デザートはティラミス。甘くて美味しかった〜


次の日は帰国の途へ。帰りの飛行機は少し大きくて、シートも広くのんびりとできました。またまた窓際だったので、夜中?に写真がバッチリ撮れました。
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飛行機から見る雲の上の風景はとてもいいですね。また見たいと思います。

こんな感じで昨年は2度もヨーロッパへ行きました。毎年行ってみたいと思っております。
2017年もいろんな刺激を受けて、それを発信していきます。なかなかブログの投稿が遅いのですが、よろしければお付き合いください。
さぁ〜いよいよ明日から仕事初め、今年もよろしくお願いいたします。
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2017年01月03日

シューフィッターイタリア視察 フィレンツェ編二日目〜ミラノへ

年は明けましたが、昨年のイタリア視察の続きを投稿していきます。

フィレンツェ二日目の朝、綺麗な朝日を見た後は、ゆっくりとフィレンツェを歩きながら観光。フィレンツェは小さな街なので中心街は徒歩で十分観光できます。現地の日本人ガイドさんの案内を聞きながら、いろんな建物、銅像、街のイベントが見れました。アジア系の観光客も多く、携帯の自撮り棒が盛んに使われていたのが印象的です。この日の目的は私が一番楽しみにしていた「フェラガモ博物館」。やっと見れました。フェラガモの店舗の地下1階にあり、フェラガモの作品がたくさんありました。(出来た当初は1階にあったそうです。)靴を手にとって見ることはできなかったのですが、たくさんの写真を撮りました。
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これはサイの角をイメージして、帽子と靴ができていました。

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かの有名な女優の靴型(ラスト)です。

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これが今の靴の背骨と言われる「シャンク」です。フェラガモが開発したと言われています。

作られた靴にはいろんな歴史がありました。どうやってデザインが出来てきたのか?、戦時中の物がない時代にどうやって靴を作っていったのか?などなど、たくさんのエピソードを聞くことができ、ますますフェラガモの凄さに感動です。何かのきっかけを好転と思ってうまく形にしていく精神にも驚きです。形になるのか、心に届く無形のものなのかは関係なく、私も何かを感じ、何かを残していきたいと思いました。


博物館の後は近くのレストランで昼食。パスタをいただきましたが、ここで食べたフランスパンで左顎の調子がおかしくなりました。(今でもまだまだ完治しておりません。)
その後ミラノへ!
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電車の旅も楽しかったですよ。

ミラノに着くと一変してそこは都会の街!イタリアはファッションの街と言えるほど、ブランドのお店がたくさんありました。夕方近くの到着で、その後自由行動。
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ミラノのドゥオモ 雨だったので、写真だけ〜

やっとお買い物に行けましたが、2時間ほどしかなくて、その上雨模様でしたが、革小物や、靴が購入できました。
そんなミラノでの夕食はピザ。とても美味しかった〜。お店は地元の方がいっぱいで、雰囲気も楽しめました。
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2017年01月01日

フィレンツェの日の出

皆様、あけましておめでとうございます。
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
今年もいろんな情報を投稿しますので、よろしくお願いいたします。

昨年イタリア視察研修旅行のお話が途中までになってました。
(年末やはり忙しく、今年は年賀状は年明けに書いております。)
今日が元旦。初日の出を見る方も多いでしょうね。フィレンツェで見た日の出は、とても感動でした。
綺麗に写真が撮れたので、今回HPの写真にしました。でもこれは10日間限定ですが。。。。なのでこちらのブログにも紹介します。

この日は雲が多く、朝日は出てきているのになかなか見れなかったのが印象的です。
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でも出てくるとほんと綺麗で、眩しい朝日でした。
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なんか「いい事ありそ〜」そんな日の出を見たのは久しぶりです。

今年はどんな年になるでしょうか?
私はいろんなことを吸収して、発信して、実行する年にします。
本年もよろしくお願いいたします。


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2016年12月20日

シューフィッターブログに投稿しました

早いもので今年もあと10日ほどとなりました。

イタリアの視察の後半がまだ投稿してませんが、20日が担当なので先にシューフィッターのブログに投稿しました。
良かったらお読みください。

http://shoefitter.seesaa.net
posted by なぁ〜さん at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

シューフィッターイタリア視察 フェレンツェ編 1日目

21日月曜日から、26日土曜日まで「シューフィッターイタリア視察」に参加してます。
ローマで乗り継いで、フィレンツェ、ミラノと視察します。現在ミラノ。まずはフィレンツェから報告します。

今回はシューフィッターということで、皮革、靴関係の工房、メーカー、情報企業などを視察します。
フェレンツェでは2日間滞在して、皮革製品の学校、注文靴の工房、靴の工場を見学。

まずは SCUOLA DI CUOIO フィレンツェでも有数の靴学校。
19世紀イタリア王家のサボイア家が、サンタクローチェ教会の修道院裏を改装して開講。戦後親を亡くした子供が、生きていくために皮革製品の技術を身につける場所としても利用されてました。現在は世界中の多くの学生が、伝統技術の皮革技術を学びにきています。

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(バックの縫い合わせ部分に穴を開け加工をしているところ)

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(バックのファスナー取り付け部分のパーツを作成)

次はアルノ川を渡って、注文靴の工房 STEFANO BEMER (ステファノ ベメール)。以前日本にもお店があったそうですが、創業者のべメールがなくなり、撤退。現在フィレンツェで靴工房と靴の学校として、現在の場所で活動されています。靴職人が一足一足丁寧に作っているくつのながれ、べメールの作った歴史を目の当たりにして
とても感動しました。

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(靴職人さんの中には、日本人も!
一足一足丁寧に作っていました)

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(伝統的なデザインですが、注文靴でも、フォルムが綺麗でした)

ベッキオ宮殿の近くで昼食を済ませ、バスで移動して、靴メーカーさん SAX にお邪魔しました。
ここではアパレルメーカーからの依頼の靴や、自社ブランドの靴を作成。来年の新作も見せていただきました。
フチェッキオという街に会社があり、ここと隣町はもともと靴工芸作品を作っている場所、イタリアのトスカーナ州は、皮革の製作工場が多いので、地域の素材や技術を使って靴を作られてました。

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(厚底ですが、ゴムでも特殊素材を使ってます)

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(革をコンピュータを使って自動でカット 飾りも綺麗に出せます)


フィレンツェの靴、皮革技術を見て、伝統の技術に感動した1日でした。


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2016年11月20日

シューフィッターブログに投稿しました

シューフィッターブログに先日ドイツで感じたことを投稿してみました。
ドイツ子供靴についてのお話です。
ぜひご覧ください。

シューフィッターブログ ↓
http://shoefitter.seesaa.net/

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2016年11月16日

「ドイツ式フットケア1日教室」を開催しました

先日土曜日に「ドイツ式フットケア1日教室」を、滋賀リビングカルチャー倶楽部膳所会場にて開催しました。午前中は「自分に合った靴、姿勢と歩行」、午後からは「手作りベビーシューズ」。
「姿勢と歩行」は、まず自分に合った靴が土台となるので、靴を基本にお話をしました。でも体を支える足の機能も大切です。特にこれからの季節は寒くなり、血液の循環が悪くなりやすく、足のお手入れは大切だと思います。自分の足の機能を十分に発揮させるためにも、毎日歯を磨くように、足をお手入れしてほしいと思います。
私も2年ほど前はすごく足が冷えるようになり、あまり熟睡ができなかったのですが、足のお手入れをしだしてからは、すっかり熟睡できるようになりました。仕事中の姿勢で、体のあっちこっちが硬くなって、腱鞘炎などいろんなトラブルが出てきてからは、姿勢も気にするようになりました。仕事と関連しているのですが、ちょっとした日常の気づきが、健康の第一歩になることもあると思います。

手作りベビーシューズは毎年開催しており、今年で5回目。毎回時間が足らなかったので、指導方法、時間に少し余裕を持った講座にしてみました。机のレイアウトを変えたこともあるのですが、受講生の方々といろいろとお話をしながら、楽しくベビーシューズを作成。皆さん時間内に完成しました。
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セットを見たときはどんな感じになるのかわからなかったのですが、完成するとどの色も、とてもかわいいですよね。
また来年も開催してもらいたいと思います。

年に何回かの「ドイツ式フットケア一日教室」ですが、少しでも多くの方に「靴と足」の大切さを知っていただけたらと思います。

WOHLTAT(ヴォールタート)  藤井 恵

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2016年11月11日

初めての青森

先日は比叡山に初雪が積もりました。すっかり秋も深まり、今度は初冬の季節ですね。JAFTA(日本フットケア技術協会)地方研修in青森のお手伝いで、インストラクターとして参加するために、青森県に上陸!初めて訪れた青森は、いろんな発見がありました。
セミナーの内容は「フットケアと運動」と題して、フットケアの技術もさることながら、足の見方、靴の見方、体の機能の見方、運動の方法などなど、バラエティに富んだ内容でした。中でもこのストレッチ棒を使った「姫トレ」は姿勢が正しい位置になり、体もリラックスしました。

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こんな形です。これを使ってトレーニングをするのです。
トレーニングの内容は「姫トレ」と検索してみてください。

青森の料理はとてもおいしくて、食べたラーメンは魚介類のだしで作られてました。海が近いこともあり、海産物もたくさんです。あと忘れていけないのが、「リンゴ」。サンフジの季節で、とてもおいしくて、家に送ってもらいました。季節外れですが、「ねぶた祭り」で使われたものが展示してある「ワラッセ」に行きました。すごい迫力で、是非夏に本物を見たいと思いました。(館内で見たものも本物ですが、実際動いているのを見たいと思いました。)
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こんな足の形もありました。
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青森はすっかり紅葉もきれいで、今月のHPの写真にも早速使用。海も近くて、田舎を思い出しました。

姫路の仕事が終わってから、夜プロペラの飛行機で青森に移動。翌日研修会。次の日はなんと、FM滋賀「マイディリーライフ」にて、電話での生出演!!今までの中で、最遠方からの電話での生出演だったそうです。うれしい〜。もう緊張しすぎて、あまりお酒が飲めなかったのも事実。その後少し観光して、午後の便で関西へ。大移動でしたが、とても楽しい経験でした。
今度は青森のお酒をじっくりと味わいたいと思います。


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2016年11月09日

ドイツ研修旅行 5

ドイツから帰国して、もうすぐ1か月になろうとしています。
最後のベルリンについて投稿してなかったので、こんなに遅くなりましたがよかったら読んでください。

ベルリンに着いて、ちょっと自由な時間があったので、メンバーとタクシーに乗って、ベルリンの壁、ブランデンブルグ門など市内を回りました。
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壁があったところにはこのように石を埋め込んで、位置を明確に残してました。少しだけまだ壁が残っていました。壁に使っていたコンクリートの残骸を使った、お土産物屋、壁の絵などたくさんありました。

いよいよ最後の研修場所です。
一日目は糖尿病専門病院や、町の診療所で、フットケアの見学をさせていただきました。施術をされるのは、フットケア用のプロポリスを扱ってらっしゃる「ザプト先生」です。すごくおとなしい方ですが、施術の腕は早くて、きれい。私も見習いたいと思いました。

これが先生のお店です。
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糖尿病の方でフットケアが必要な方がたくさんこれらて、午前中は私も2人施術させてもらいました。
なんと一人からは2ユーロですが、チップをいただきました。
今私がやっているフットケアの仕方と違いプロポリスを使うと、とても皮膚にダメージがなく、施術ができます。機械(フットケアのマシン)も違って、私はスプレー式(湿式)ですが、先生のサロンはバキューム式(乾式)でした。このバキュームタイプは今ドイツでは主流になってきているそうです。
ということで、無事セミナーも終わり、修了書をいただきました。
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もちろん晩御飯はドイツ料理。
このドイツ料理はジャガイモのお饅頭みたいなもので、すごくふぁふぁしてて、触感が面白かったです。
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次の日は午前中はお土産物三昧。午後からパリに移動してトランジット。
ちょっと時間があり、生ガキとワインをいただきました。
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おいしかった〜

で。。。。日本へIMG_3403.JPG

長いようで短いドイツの研修旅行でしたが、集まったメンバーもそれぞれ個性があり、とても楽しく過ごせました。このドイツで学んだことを、今いろいろと試行錯誤しながら、自分の技術に取り入れております。

今度は靴の視察でイタリアへ。
フェラガモ博物館が一番楽しみです。


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2016年10月13日

ドイツ研修旅行 4

研修旅行も半ばになり、今日は移動日。デュセルドルフから、初めてのベルリンへ。旅の途中ということもあるのか、すっかり疲れ切って、夜の食事中は、、、、、、でした。

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ホテルは栗がたくさん🌰。ゆっくりとできるお部屋でした。IMG_1208.JPG
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2016年10月12日

ドイツ研修旅行 3

ドイツ研修旅行も半ばになりました。
第二の目的、「DER FUSS」の展示会へ。ビーフィールドという街に車で移動。

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メーカーの宣伝カーですが、乗りたい車の一つです。

ビューティワールドに比べると小さい展示会ですが、足に(特にポドローゲ)特化した内容で、いろんな情報が得れました。

昨年春にビューティワールドに行った時の経験を生かして、必要なものを仕入れて来ました。
でも欲しかったケースや、洗浄器は合うものがなくて、細かい商品を購入。角切りニッパーが購入できたは良かったです。

展示会終了後は、またデュセルドルフへ。今回はホテル日航だったうえ、最上階の広い部屋で、のんびりと。
夜はデュセルドルフに来たら、是非寄りたい「シューマッハ」へ。わんこそばのように
コースターで蓋しないと、永遠にビールがお代わりされてしまいます。

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夜はしめのラーメン🍜「匠」という名の日航前のラーメンやさんです。美味しかったですよ〜^ ^

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明日はベルリンへゆっくりと移動します。
飛行機の運行が気になりますが、無事移動できることを祈ります。

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2016年10月10日

ドイツ研修旅行2

ブレーメンの観光でゆっくりとした次の日からは、研修の2日間。ケルンに移動して、ケルン郊外にある、ポドロギーの診療所にて、「爪」特に「巻爪」に関する基礎知識と、ワイヤーワークを学びました。

私が現在使っている、「ORAシュパンゲ」の開発者、『ブリギッテ・ラーテナウ』先生の直接の指導でした。
モデルの患者さんにサロンに来てただき、実際にワイヤーをかけます。今まで疑問に思っていたことが、解決しました。いろんな症例を経験して、試行錯誤しながら技術がついて行くものなのですね。
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1日目のセミナー終了後は、ケルンのビアホールにて、二日目はラーテナウ先生の自宅にて、修了証を頂きました。
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ケルン大聖堂近くのビアホールで🍻
すごく飲みやすいケルッシュビールでした。
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次はいよいよDERFUSSの展示会です。
旅はまだまだ続きます。
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2016年10月04日

今日からドイツ研修です

最近は雨が多く、ちょっと蒸し暑い感じで、なかなか秋の季節感が出ないですね。
台風の影響をよそに、今日から10日間「ドイツ研修旅行」へ行ってきます。
今回はフットケアの技術向上、「DER FUSS」という足にこだわった展示会に参加。その後糖尿病の診療所にて、フットケアの見学と実践。盛り沢山の研修旅行です。この旅は新しいメンバー(半分はよく知った方々ですが)8人、プラス通訳の方のグループ。いろんなことがありそうな感じです。
近況がドイツから送れるように頑張ってみます。

追伸:あと本人は不在なのですが、「第13回日本フットケア学会 びわこセミナーin京都」のシンポジュウム講演予定もあります。今回初めてのナレーション入りパワーポイントを作成しました。こちらもどうなるのか楽しみです。

では行ってきま〜す。
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2016年09月20日

シューフィッターブログに投稿しました

昨年訪れたパリのお話を投稿してみました。
よかったらご覧ください。

シューフィッター共有ブログ
http://shoefitter.seesaa.net/

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2016年09月19日

いいお買い物ができました

また台風が近づいていて、今週は雨模様。
3連休、私は仕事ですが、お休みの方はどのようにお過ごしでしょうか?

先日ちょっと頼まれて、靴を探しに買い物に行きました。
「フットプリント」(足の形をとったもの)とサイズのデータをもとに、その方に合う靴探しです。実際計測したのはずいぶん前なので、ちょっと想像するのが大変ですが、久しぶりに靴屋探検しました。と言ってもスニーカー関係なので、数がたくさん置いているお店で、めぼしいものを履いたり、見たりしました。いつも夜しかなかなか時間が取れないのですが、ちょうど出張のフットケアの後午後から時間が取れて、いざ市場調査へ。

でもなぜかこういう時に自分にいいものが見つかるんですよね。
一つはキャリーケース
実は先日仕事で奈良へ行ったときに、慌ててキャリーケースのカギをかけてしまい、開かなくなりました。中には仕事で使う資料がたくさん。仕方なくホテルの方に鍵をカットしてもらいました。一応使えるのですが、新しく買わないとな〜と思っておりました。すると見つかったのがこれ!!
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キャリーもついてて、リュックもできる。機能的なバックが見つかりました。こういうのが欲しかったのです。
おまけに仕事用の機械を入れてみると・・・・
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このようにきれいに収まるではないですか!
たぶんこれでまた仕事の範囲が広がる感じがしました。
ちょうどセールになっていて、お得なお買い物ができました。

もう一つは久しぶりに靴を購入。
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靴探しは自分の足でフィッティングして、靴の感じを確認します。いろいろとみているとついつい靴を買いたくなるのですが、これはレインシューズ(雨用の靴)ですが、とても履きやすく、クッション性もいいものです。
そのうえ今週は雨の連続。早速試しましたが、水ははじくし、クッションはいいのでいいお買い物ができたと思います。こうなるとすごくテンションが上がりますね。

で結局、靴のタイプも指定ができましたので、アドバイスができそうです。
たまに市場調査に行くのもいいですね。

posted by なぁ〜さん at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

週末は講座づくし

9月に入り朝晩が少し涼しくなりました。でも日中はまだまだ暑いこの頃。台風がまた接近し、進路が気になります。そんな中、週末に2つの講座をしました。
土曜日は滋賀リビング新聞社のカルチャー倶楽部にて「ドイツ式フットケア1日教室」。
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2時間の講座で前半、足のフットプリントを取ってサイズを測り、自分の足に合う靴選びの指導。後半は爪や皮膚に関する勉強をして、自分でできる足のケアを実践。少人数なので、一人一人に指導ができ、みなさんとても喜んでいただけました。足のケアをすると、「気持ちいい〜」という声ばかりです。中には「こんなに自分の足をじっくり見たことがない」などといろんな発見もされていました。
私は7月に受けたセミナーから足の裏のマッサージを欠かさずやっております。ゴルフボールや、テニスボールで自分の足裏をマッサージすると、時間はかかりますが、足がしっかりとした感じです。特に変わったのが、最近靴を履いた時の足の疲れが変わりました。あと体の調子も何となくいい感じです。やはりケアは大切だなぁ〜と自分も実感しているこの頃です。

日曜日は年に2回ある「日本足育プロジェクト協会」の「足育アドバイザー」になるための講座の中の「靴学」の講座をしました。
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今回はすでに足育アドバイザーの資格をお持ちの方の参加もありますが、多くの方に受講をしていただきました。前半は靴について役割、歴史、種類、機能、製法、靴ができるでなどをお話ししました。後半はフットプリントを使っての足の計測をして、靴のフィッティングのお話をしました。前回もそうでしたが、靴ひもの結び方をしっかりと指導すると、「全然違う〜」という声が多くて、講座が終わってから「子供の靴ひもの結び方」を聞きに来られたり、意識が変わるのが感じられました。この講座を通じて、一人でも多くの方に「靴と足」に興味を持っていただき、それがまた広がっていくことを願います。今後もこの活動は地道にやっていく予定です。

「靴と足」ほんと面白いので楽しい週末でした。
posted by なぁ〜さん at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

ポシェットがやっとできました(^^♪

昨年ちょっとしたものをいただき、それのお礼に何か?と思ってリクエストをいただいたのが、「革のポシェット」。私が持っているiPad miniのケースを見て、その革と同じ感じで・・とリクエストでした。
その後いろんな行事の準備や、仕事でなかなかゆっくりと時間が取れず、そのうえデザインがまとまらずで・・・ず〜っと保留状態。やっとデザインが決まり、先日サンプル見本ができました。サンプルの色はちょっと濃かったので、もう少しキャメル色ということで作成。やっと昨日できました。
サンプル見本も欲しいといわれ、結局同じものが2つ出来上がり。

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とてもいい感じになりました。
あとは使ってみて使い心地が気に入っていただければ嬉しいです。

この革は「栃木レザー」という「タンニン鞣し」の素材です。
写真ではわかりにくいのですが、革の厚みが違って、手触りや質感も変わります。
重なり部分は革をフットケアの時に使う「クレド(コーンカッター)」で漉いてみました。すべて手作りのポシェットです。自己満足ですが、なかなかいいのができたな〜と思っております。

自分のも作ろうかな?(^_-)-☆
posted by なぁ〜さん at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

やっと読めました

家でゆっくりと本を読む習慣がない私は、電車での移動時が私の読書の時間。でも出張フットケアの仕事が続くとなかなか本が読めず、4月に購入した本がやっと読めました。
「Derma(デルマ)」という皮膚科の月刊誌。皮膚科に関連する記事が載っていて、専門的なことが多く載っている。たまに仕事に関連のある時に購入するのだが、今回の4月号もとても参考になりました。

Derma(デルマ)2016年4月号No.243は「皮膚科医が行う足診療」という題名で、編集企画を済生会川口総合病院主任部長の高山かおる先生がされています。
高山先生のお話や、出された本はとても分かりやすく、フットケアの仕事にとても役立っています。
高山先生は「足の皮膚疾患を加療することには、その症状を診療するほかにもう一つの意味合いがある。それは歩く機能を守るということである。」と書かれています。
「歩く機能を守る」ということは、私の仕事でもとても大切なこと、やっと読めて満足です。


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さらに先生は「近年、フットケアの啓発の必要性が認識されたことから、コメディカルや民間で勉強した方々が足や爪のケアを行うことがふえてきている。その方々に正しい知識を伝えることも皮膚科医に求められている」とおっしゃるように、この本には皮膚科医だけでなく、整形外科医、医療福祉大学の講師、フットケアワーカーなどの「靴と足」に関連したお仕事をされている様々な方々のお話が満載でした。

今後の仕事の上でとても参考になる本で、早速仕事に生かしています。

専門分野の本は難しいことも多いのですが、正しい知識でお仕事ができることは安心にもつながります。

WOHLTAT(ヴォールタート) 藤井 恵

posted by なぁ〜さん at 09:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする