2017年10月06日

ORAシュパンゲ(その8)

10月に入りちょっと肌寒い日もあり、秋が少しづつ深まってきている感じのこの頃です。
私は出張フットケアをしていますが、その中でも靴屋さんでのフットケアはとても効果が発揮できて、お客様・靴屋さん・私とすべてに相乗効果がありとても楽しく仕事をさせていただいております。
今回は大阪府池田市にある「西山靴研究所」様でのフットケアのお話を投稿します。
(西山靴研究所 HP http://www.kenko-gutsu.co.jp/

この方は右足の足底に胼胝、鶏眼(タコと魚の目)があり、特にこの部分に痛みがありましたので毎月フットケアをしております。
IMG_6074.JPG
この方は巻き爪もあり、以前は病院で爪が巻いてきたらワイヤー治療をされていました。フットケアに毎月ご来店されるので「一緒にできないか?」ということになり、昨年の3月からORAシュパンゲで施術をさせていただくことになりました。
こちらが2016年3月10日にかけた写真です。
IMG_0496.JPGIMG_0501.JPG
少し硬い爪で、爪溝がなかなかスムーズでない爪でした。

フットケアは昨年10月にドイツで学んだプロボリスのケアを開始。
巻き爪も徐々に角度が変わり、爪溝もスムーズに変化してきました。それと同時に、今までフットケアをしても1か月するとすぐ痛くなっていた胼胝・鶏眼(タコ、魚の目)も、だんだんと痛みがなくなってきました。その代わり、今まで右が痛かったのが左の方に胼胝・鶏眼ができだし、ちょっと体のバランスが変わった感じでした。
セルフケアの方法を少し変えてみることにして、「プロポリスバルザム」(プロボリスのフットクリーム)でケアをしていただきました。すると足の胼胝、鶏眼が厚くはなるのですが、以前のように痛みが出にくくなり、ケア後もすっかりのきれいになるようになりました。
IMG_8226.JPG
(これは左足です  
いつもこの部分も厚くて硬い胼胝(タコ)ができるのですが、施術をするとこんなにきれいになります)

爪の角度もこのように少しづつですが変化が見られます。
IMG_8824.JPGIMG_8830.JPG

ORAシュパンゲは爪の角度を極端に変えることなく自然な形に爪を改善していきます。
この方は特に靴・靴下にも気を使ってらっしゃり、中敷きの調整もされています。「靴・靴下・フットケア・セルフケア」の相乗効果がとてもよく発揮されてきているのではないかと思います。

巻き爪はワイヤーをかけるだけでなく、そうなった原因を理解して、適切なケアと、足元の環境(特に靴
や靴下)を変えていかなくてはいけないと思います。

それからORAシュパンゲは「プロポリス」を使ったケアをいたしますので、自然に無理なく施術ができます。
次回はこのプロポリスについて投稿させていただきます。

WOHLTAT(ヴォールタート) 藤井恵
http://www.eonet.ne.jp/~wohltat/index.htm

ORARシュパンゲ 
開発者 特許保持者
ポドローギン(独・国家資格 医療フットケア技術者)
Brigitte Rathenow
ブリギッテ ラーテノウ
日本総代理店・輸入販売元 
皆EETBACK AG http://feetback.jp


posted by なぁ〜さん at 02:20| Comment(0) | 巻爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

ORAシュパンゲ(その7)

明日から10月です。秋の気持ちいい季節になりますね。(日中はまだまだあついですが・・・・)
先日セミナー開催の打ち合わせをしました。10月15日(日)は札幌で「ORA Nagelspange ライセンスセミナー」を開催します。ワクワクドキドキしており、楽しみです。

今回のORAシュパンゲのご紹介は「親指以外の巻き爪」です。
先日左足小指にひびが入り現在歩きにくいのですが、その反対の右足の第3趾(中指)に昔から巻き爪があり、ちょっと気になるので、練習を兼ねてつけていただきました。

施術前はこんな感じです。お手入れをしているので痛みはないのですが、触ると根元がちょっと痛みを感じる時があります。
施術前(上から).JPG施術前.JPG

施術後は爪もカットしていただき、きれいになりました。
施術後(上から).JPG施術後(前から).JPG

母趾以外の爪は小さくてかけにくいので、ワイヤーは基本0.3mmを使います。
ワイヤーをかけた後は母趾にかけた感じより、ちょっと強めに感じることもあり、慣れるのに1日ほどかかる方もいらっしゃいます。(私の場合は昨晩ちょっと気になった程度でした)

小さい爪ですが、この爪の巻き角度は結構中に入っております。ワイヤーをかけた後も保湿の手入れが必要です。特にこれから寒くなると、指先の血流も弱くなり、皮膚も乾燥しがちです。しっかりとお手入れをしていきたいと思います。

なぜこのような巻き爪になったのか???
これには靴と足の関連が強くかかわっております。
巻き爪の改善にはワイヤーでのケアも必要ですが、履物の環境もすごく大事です。
セミナーではそのあたりもしっかりと指導をしていきます。

ORAシュパンゲライセンスセミナーを開催します
10月15日(日)札幌

ORAシュパンゲスキルアップセミナーを開催します
10月31日(火) 芦屋駅前 Jardin(ハルディン)にて

日本初のORAシュパンゲインストラクターの2人が
丁寧に巻き爪ケアの技術をご指導をさせていただきます。
お問い合わせは詳しくは WOHLTAT(ヴォールタート)の藤井恵までご連絡ください。
✉ wohltat@ab.auone-net.jp
HP:http://www.eonet.ne.jp/~wohltat/index.htm



ORARシュパンゲ 
開発者 特許保持者
ポドローギン(独・国家資格 医療フットケア技術者)
Brigitte Rathenow
ブリギッテ ラーテノウ
日本総代理店・輸入販売元 
皆EETBACK AG http://feetback.jp
posted by なぁ〜さん at 01:13| Comment(0) | 巻爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

ORAシュパンゲ(その6)

朝晩が過ごしやすくなり、少しずつ秋らしくなってきました。この週末の3連休は台風の影響を受けそうなので、お出かけの際は気を付けてください。私も3連休は出張フットケアの仕事なので、移動する時には余裕を持ちたいと思います。

今回は爪が欠けたり、伸びにくかったり、何かの原因でなかなか伸びにくい爪に対して、ORAシュパンゲを使ってきれいに爪が伸びた施術例です。

施術例1:いつも巻き爪のケアをしていましたが、爪が欠けてしまってなかなか伸びにくくなっていました。
3月5日にORAシュパンゲの0.3mmをかけました。
IMG_5876 (2).jpgIMG_5886 (2).jpg

それから2か月半後の6月18日にはここまできれいに伸びました。IMG_7308 (2).jpg

施術例2:巻き爪の手術を受けてから、内側の爪が薄くなりなかなか伸びにくいとご相談にご来店。ORAシュパンゲ0.4mmをかけました。
IMG_6837 (2).jpgIMG_6851 (2).jpg

3週間後一度外して爪のケアに切り替えて、2か月後にはここまで改善しました。
IMG_7643 (2).jpg

私は主に靴屋さんでのフットケアをしています。巻き爪の器具をかけるだけでなく、履物の指導もしています。施術例のお二人ももちろん足に合った靴と中敷きを履いていただいてます。靴と足で改善が早かったこともあると思います。それからお客様のセルフケア(爪の保湿など)の効果もあると思います。

このようにORAシュパンゲは爪が欠けてても使用でき、太さを変えること、オメガの位置を変えることでいろんな調整ができるワイヤーです。

ORAシュパンゲライセンスセミナーを開催します
9月28日(木) 芦屋駅前 Jardin(ハルディン)にて
10月15日(日)札幌駅前 北海道建設会館 9階小会議室にて

ORAシュパンゲスキルアップセミナーを開催します
10月31日(火) 芦屋駅前 Jardin(ハルディン)にて

日本初のORAシュパンゲインストラクターの2人が
丁寧に巻き爪ケアの技術をご指導をさせていただきます。
お問い合わせは詳しくは WOHLTAT(ヴォールタート)の藤井恵までご連絡ください。
✉ wohltat@ab.auone-net.jp
HP:http://www.eonet.ne.jp/~wohltat/index.htm



ORARシュパンゲ 
開発者 特許保持者
ポドローギン(独・国家資格 医療フットケア技術者)
Brigitte Rathenow
ブリギッテ ラーテノウ
日本総代理店・輸入販売元 
皆EETBACK AG http://feetback.jp

posted by なぁ〜さん at 01:53| 巻爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

ORAシュパンゲ(その5)

今回はくるっと巻いている爪をORAシュパンゲを使って施術した例です。
これは2013年5月〜2014年1月に施術をした例です。意外に早く改善し、ワイヤーは3本使ったのみでした。
初めてご来店の時の写真です。
施術前.jpg
このように先が巻いてしまい、ちょっと痛みがありました。

こちらは施術後の写真です。
初回施術後.jpg
爪を整えて、ORAシュパンゲをかけると少し巻いている爪の角度が変わります。

2回目、3回目の状態
2回目施術後.jpg3回目施術後.jpg

この後いったんORAナーゲルシュパンゲは外して、爪のケアをさせていただきました。
最後はこのように爪がきれいになりました。
施術終了 背面.jpg施術終了側面.jpg

爪の状態や、足の状態や、履物の環境、生活習慣などで、改善の期間や、ワイヤーの使用本数は変わります。この方は1年もたたない間にここまで改善して、とても喜んでいただきました。

次回はちょっと伸びにくい爪の施術例をご紹介いたします。

ORAナーゲルシュパンゲライセンスセミナー開催予定
9月28日(木) 芦屋駅前 フットケアサロン〜Jardin(ハルディン)〜にて
https://www.facebook.com/events/444723229239142/?acontext=%7B%22ref%22%3A%222%22%2C%22ref_dashboard_filter%22%3A%22upcoming%22%2C%22action_history%22%3A%22[%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22dashboard%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22main_list%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A[]%7D]%22%7D

10月15日(日)札幌にて開催が決定しました
札幌駅前の貸し会議室(JR札幌駅南口 徒歩3分)という便利な立地での開催予定です。
http://www.h-kensetsukaikan.co.jp/mapinfo.html
https://www.facebook.com/events/808123419358736/?acontext=%7B%22ref%22%3A%222%22%2C%22ref_dashboard_filter%22%3A%22upcoming%22%2C%22action_history%22%3A%22[%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22dashboard%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22main_list%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A[]%7D]%22%7D

詳しくは WOHLTAT(ヴォールタート)の藤井恵までご連絡ください。
✉ wohltat@ab.auone-net.jp
HP:http://www.eonet.ne.jp/~wohltat/index.htm



ORARシュパンゲ 
開発者 特許保持者
ポドローギン(独・国家資格 医療フットケア技術者)
Brigitte Rathenow
ブリギッテ ラーテノウ
日本総代理店・輸入販売元 
皆EETBACK AG http://feetback.jp


posted by なぁ〜さん at 07:00| Comment(0) | 巻爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

ORAシュパンゲ(その4)

のんびりとしたお盆休みも明けて、明日からお仕事です。まだまだ残暑厳しい夏のようですが、体には気を付けて過ごしたいものです。

ORAシュパンゲの語源から、ワイヤー、使う器具について説明してきました。いよいよ本題?ワイヤーの効果や、爪の状況について投稿していきます。

まずは春にご来店されたお客様。ちょっとしたミスで爪を切りすぎてしまい、ご来店。はじめはこんな感じでした。
施術前右爪上から.jpg施術前左爪上から.jpg
施術前右爪正面.jpg施術前左爪正面.jpg
右はちょっと深爪気味ですが、左は体の外側が特に切りすぎている状態でした。

ちょっと痛みもあり、ORAシュパンゲの0.3oをかけました。
施術後右.jpg施術後左.jpg

4か月後、両方ともきれいに伸びてきました。
'17.08.11.jpg'17.08.11.左上から.jpg
'17.08.11.右正面.jpg'17.08.11.左正面.jpg
爪を深爪しすぎたり、切り方を間違えて、痛みが出るとまたその部分をカットしてしまいがちですが、ORAシュパンゲをかけることによって、痛みがなく、スムーズに爪を伸ばすことができます。
この方の場合、右の爪は一度太さを変えましたので計3本のワイヤーを使用して、4か月間で施術は終わりました。爪の表面の問題はありますが、お手入れの指導と靴の指導をしっかりさせていただきました。また定期的なケアをさせていただく予定です。

巻き爪はこのように爪の切り方で起こってしまう場合も多くあります。正しい爪の切り方の指導は重要です。あと、靴などの履物の環境も大きな影響を及ぼします。靴の指導も必ず必要です。

次回はもう少し巻いた爪の症例を投稿します。

ORAナーゲルシュパンゲライセンスセミナー開催予定
9月28日(木) 芦屋駅前 フットケアサロン〜Jardin(ハルディン)〜にて
https://www.facebook.com/events/444723229239142/?acontext=%7B%22ref%22%3A%222%22%2C%22ref_dashboard_filter%22%3A%22upcoming%22%2C%22action_history%22%3A%22[%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22dashboard%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22main_list%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A[]%7D]%22%7D
10月15日(日)札幌にて(詳細が決まり次第投稿します)
詳しくは WOHLTAT(ヴォールタート)の藤井恵までご連絡ください。
✉ wohltat@ab.auone-net.jp
HP:http://www.eonet.ne.jp/~wohltat/index.htm



ORARシュパンゲ 
開発者 特許保持者
ポドローギン(独・国家資格 医療フットケア技術者)
Brigitte Rathenow
ブリギッテ ラーテノウ
日本総代理店・輸入販売元 
皆EETBACK AG http://feetback.jp


posted by なぁ〜さん at 09:00| Comment(0) | 巻爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

ORAシュパンゲ(その3)

今日は山の日、お盆休みで帰省される方も多くなる1日でしょうか?出張フットケアで車を使うのでちょっと早めの移動が良さそうです。前置きはさておき、今日はORAシュパンゲに使う器具についてお話をします。

ORAシュパンゲを加工する時には写真の4つの道具が必要です。
IMG_8105.JPG

右端から説明します
まずワイヤーワークをする時には必ず、ワイヤーをカットするニッパーは必要です。
IMG_8110.JPG
これは超硬合金製でできているためオートクレープ(滅菌器)にかけると、一発でワイヤーが切れなくなりますので、お手入れには注意が必要です。工具用のワイヤーカッターでもいいのですが、切断面がきれいに平らに切れますし、爪の上でワイヤーをカットするには、この形でないとなかなか細かい作業はできません。

次は丸ニッパー
IMG_8112.JPG
ワイヤーに丸みを付けたり、爪につける部分のフックを作るときに便利です。他のワイヤーの加工の時もよく使われます。

次は平ニッパー
IMG_8111.JPG
この平ニッパーはORAシュパンゲの加工によく活躍します。一本のワイヤーを2本にして、曲げたり、加工することが多いORAシュパンゲには必ず必要な器具です。爪につける部分のフックを作るのにもとても便利で、「U」の形がきれいにでき、加工しやすくなります。穴の部分は曲げたワイヤーの厚みを調節できます。

次に持針器
IMG_8113.JPG
他のワイヤーでも使われますが、ワイヤーを固定することができて、安定したワイヤー加工ができます。爪の爪溝にフックを挿入する時にも、ワイヤーが固定され、しっかりと挿入できます。

他にもORAゾンデという器具もあり、タンポナーデ(コットンを爪の爪溝に入れて、圧迫を防ぐ)をする時に使われます。

このように道具がいろいろとあり、加工が難しそうですが、逆にここまで細かいことをすることで、爪の調整が幅広くできるORAシュパンゲです。

次回は爪の症状別に投稿します。

ORAシュパンゲライセンスセミナー
9月28日(木)芦屋駅前 Jardin(ハルディン)さんにて
https://www.facebook.com/events/444723229239142/?acontext=%7B%22ref%22%3A%222%22%2C%22ref_dashboard_filter%22%3A%22upcoming%22%2C%22action_history%22%3A%22[%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22dashboard%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22main_list%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A[]%7D]%22%7D
10月15日(日) 北海道札幌で開催予定。こちらは決まり次第詳細をアップいたします。

セミナー、ORAシュパンゲについてお問い合わせは
http://www.eonet.ne.jp/~wohltat/
✉ wohltat@ab.auone-net.jp

ORARシュパンゲ 
開発者 特許保持者
ポドローギン(独・国家資格 医療フットケア技術者)
Brigitte Rathenow
ブリギッテ ラーテノウ
日本総代理店・輸入販売元 
皆EETBACK AG http://feetback.jp


posted by なぁ〜さん at 05:57| Comment(0) | 巻爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

ORAシュパンゲ(その2)

前回ORAシュパンゲの名前の由来を投稿しました。今回は「spange」(「シュパンゲ」 独、ワイヤー)について説明します。

この春に技術を習得した「オートニクシー(ロスフレーザー シュパンゲ)は、ドイツポドロギーの学校では必修の科目になっております。2015年にドイツ研修にて訪れた「ulmkolleg」(ウルムにあるポドロギーの学校)で体験させていただいたこともあります。
IMG_7627.JPG
(足の指に青い素材と茶色い素材を塗り重ねます)
IMG_7738.JPG
(こんな形になり、ここに爪の形を作る素材を入れて、爪の形を作ります)
IMG_7745.JPG
(作った爪の形に合わせてワイヤーを加工します)

この春には指の爪の型どりを、歯の型取りをするような素材を使って、石膏を流してそれに合わせてワイヤーを作ります。
IMG_7741.JPGIMG_7743.JPG

現在日本の病院でよく使用されているVHOはある程度ワイヤーが加工されていて、それを爪に合わせて加工してきます。
IMG_7753.JPG
(3TO社のワイヤー Das große Buch der Nagelerkrankungenの本より)

今回指導するORAシュパンゲは0.3oと0.4oの太さがあり、右用、左用の4種類があります。
IMG_7746.JPG
IMG_7748.JPG こちらが0.3o
IMG_7750.JPGこちらが0.4o
太さによってオメガの形が変わります。

このようにORAシュパンゲは太さ、右左と別れているので、どんな爪に対してもワイヤーを加工することができ、爪のバランスを整えることができるのが特徴です。
ORAシュパンゲはステンレス製で、欧州基準に適合しており、特許、商標登録されています。

次回はこのワイヤーがどのような道具で作られていくか、ご紹介したいと思います。

ORAシュパンゲライセンスセミナー Facebook
https://www.facebook.com/events/444723229239142/?acontext=%7B%22ref%22%3A%222%22%2C%22ref_dashboard_filter%22%3A%22upcoming%22%2C%22action_history%22%3A%22[%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22dashboard%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22main_list%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A[]%7D]%22%7D

WOHLTAT(ヴォールタート)HP
http://www.eonet.ne.jp/~wohltat/
📨 wohltat@ab.auone-net.jp


ORARシュパンゲ 
開発者 特許保持者
ポドローギン(独・国家資格 医療フットケア技術者)
Brigitte Rathenow
ブリギッテ ラーテノウ
日本総代理店・輸入販売元 
皆EETBACK AG http://feetback.jp

posted by なぁ〜さん at 00:00| Comment(0) | 巻爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

ORAシュパンゲ (その1)

8月に入りいよいよ夏本番!台風が発生しているようですが、こちら滋賀県は晴🌞

6月にORANagelspange(オーラナーゲルシュパンゲ)日本初のインストラクターの資格を取得しました。(6月7日のブログを参照)
18902761_1013920132078103_1846567308_n.jpg
(日本初のインストラクターはこの4人です 向かって右が中塚さん、その隣が私)

この秋ORAシュパンゲの技術指導その第一弾「ORAシュパンゲライセンスセミナー」が9月28日(木)に、芦屋のフットケアサロンJardin(ハルディン)で開催します。
Jardin HP ☟
http://www.jardindin.com/index.html
指導は私、WOHLTAT(ヴォールタート)の藤井恵と、芦屋のJardinの中塚絵美さんのインストラクター2人です。受講者数は6人限定なので、みっちり、丁寧に指導できると思います。

(FBではイベントを作成しております。
https://www.facebook.com/events/444723229239142/?acontext=%7B%22ref%22%3A%222%22%2C%22ref_dashboard_filter%22%3A%22upcoming%22%2C%22action_history%22%3A%22[%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22dashboard%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22main_list%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A[]%7D]%22%7D)

開催にあたりORAナーゲルシュパンゲのことをもっと知ってほしいと思い、「ORAシュパンゲとは?」から「ORAシュパンゲの効果」などなどを、今月ご紹介していこうと思います。


現在巻き爪のケアに使われている器具にはたくさんの種類があります。もともとは春に技術を習得した「オートニクシー(ロスフレーザーシュパンゲ)」がもとになっております。
ORAナーゲルシュパンゲはBrigitte Rathenow(ブリギッテ ラーテノウ)先生が開発した、オリジナル施術方法です。Rathenow先生はポドローギン(ドイツ 国家資格 医療フットケア技術者)であり、指導もされています。

ORAナーゲルシュパンゲの名前の由来は、「Orthonyxie-Rathenow」の意味で、「Orthonyxie」とは「まっすぐな爪」というドイツ語造語の「O」、「Rathenow」名前の「RA」を取って「ORA」(オーラ)。「Nagel」はドイツ語で「爪」の意味、「Spange」(シュパンゲ)はワイヤーの意味です。
(以後ORAシュパンゲと呼びやすい言葉を使用します)

「オーラ」と聞くと、エネルギーを思い浮かべます。ORAナーゲルシュパンゲには巻き爪を改善する力があるように思います。

名前の意味を深く理解すると、興味がわいてきます。
次回はORAシュパンゲの特徴を投稿します。

セミナーに関してのお問い合わせは
📨 wohltat@ab.auone-net.jp
HP http://www.eonet.ne.jp/~wohltat/

(ORARシュパンゲ 開発者 特許保持者
ポドローギン(独・国家資格 医療フットケア技術者)Brigitte Rathenowブリギッテ ラーテノウ
日本総代理店・輸入販売元 皆EETBACK AG http://feetback.jp)

posted by なぁ〜さん at 02:07| Comment(0) | 巻爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする